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成田国際空港向け立体駐車場を受注 - 日刊鉄鋼新聞および日刊産業新聞掲載(8月23日付)掲載

業界新聞2紙に、立体駐車場落札の記事が掲載されました。

「JFEシビルは22日、成田国際空港から『成田国際空港T1地区立体駐車場整備工事』を受注したと発表した。受注額は約17億7千万円で同社の自走式立体駐車場 メタルパークが採用された」

成田国際空港では第2ターミナルにおいて自走式立体駐車場 メタルパークが採用済み。今回の第1ターミナル駐車場で、4件目の受注(来年7月供用開始予定)となります。記事中では、空港駐車場建築の目的、そして自走式立体駐車場 メタルビル採用によるメリットが述べられています。

「建設するのは5層6段、約800台収容の第1ターミナル用の立体駐車場。成田国際空港は駐車場の整備により、駐車台数の拡大と周辺道路の改良を行い、繁忙期などの混雑緩和を図る。『メタルパーク』は国土交通省の認定を受けた立体駐車場で、耐火被覆が不要なことに加え、消化設備が簡易などの特長を持つ。建築確認申請の簡略化も可能となるなどメリットは多い」

受注に至った理由のひとつとして、空港駐車場建設における実績の豊富さであることにも、触れられています。

「認定は1層2段から5層6段まで取得しており、規模に応じた対応が可能となる。空港施設の立体駐車場を巡っては成田のほか中部国際空港、青森空港、松山空港、新千歳空港、那覇空港などの実績を有する。同社では今後も積極的な拡販に努めていく方針」

自走式立体駐車場の建設ならJFEシビルのメタルパーク

◎本記事は、日刊鉄鋼新聞、日刊産業新聞からの転載許可を得て掲載しています。

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