製品紹介

制振間柱

制振間柱の特長

JFEシビルの制振間柱は、ユニット化されているため地震後の補修やメンテナンス性に優れています。

H形鋼のウェブの一部に低降伏点鋼を配した構成です。周囲のH形鋼が低降伏点鋼部分を補剛し、高いエネルギー吸収能力を確保しています。
各ユニットを横連結させる数によって、耐力・剛性を簡単に調節できます。また、分散させるあるいはまとめて配置するなど、取付自由度が高いのも特長です。
∗BCJ評定-ST0234-01

制振間柱姿図
履歴曲線
施工事例

エスパルス ドリームプラザ
構造:鉄骨造 5階建 ダンパー仕様:連結パネルタイプ(2連結)

構造計算ソフトへの組込

制振間柱は、下記の構造計算ソフトに対応しています。

株式会社 構造システム「SNAP」
株式会社 構造計画研究所「RESP-D」

耐力表(一例)

低降伏点鋼(JFE-LY225) ※JFE-LY100の場合はお問い合わせください。

注) 低降伏点鋼JFE-LY225の降伏応力度は大臣認定のF値にならい、205N/m㎡としています。

制振間柱実績表

PDFをご覧ください。

制振壁

制振壁の特長

高耐力、高剛性が期待でき、すぐれたエネルギー吸収力を有する制振壁。

制振壁は低降伏点鋼板全体がせん断降伏するように、適切なリブの配置により補剛を行っています。
地震時には低降伏点鋼パネル全体で地震エネルギーを吸収し、建築物の主要構造部の被害を抑えます。
∗BCJ評定-ST0249-01

施工事例

さいたま広域合同庁舎
構造:S造 規模:地上31階/地下2階

構造実験
実験結果

耐力表(一例)

注) 低降伏点鋼(JFE-LY100、LY225)の降伏応力度は大臣認定のF値にならい、80N/m㎡、205N/m㎡としています。

KTブレース
二重鋼管座屈補強ブレース
ハーフ十字ブレースダンパー
制振間柱・制振壁
公的に認められた安全性 一般評定の取得
市村産業賞受賞
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