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JFEシビル 中国システム建築協力会開催 - 産業新聞(2017年4月21日付)掲載

4月19日、JFEシビル中国システム建築協力会の2017年度総会が岡山市内のホテルにて開催されました。

「JFEシビル中国システム建築協力会の2017年度総会を開催。流通や協力施工店など約30人が出席した。今期は役員改選期に当たり、新会長に西村創之介・長沢建設社長、副会長に江田宏・荒木組取締役営業部長が専任された」

同会会長である片岡氏は人手不足の問題に触れながら、システム建築の特長が活かされるべき時である、という考えを述べています。

「席上、同会の片岡精一会長(片岡工業社長)は『建築業界では人手不足の影響が強く、仕事はあるが受注できないというケースも出ている。現場施工の省力化につながるシステム建築はこうした状況で大きな力になる。会員の皆さまにはこの武器をうまく使って発展を目指してほしい』と述べた」

総会内では、システム建築事業部の16年度経常利益目標額達成も報告されました。加えて、新任のシステム建築事業部 佐々木営業本部長の挨拶も紹介されています。

「JFEシビルの森田昌敏・乗務取締役は『当社の16年度実績は売上高、経常利益とも全社目標を達成する見通しだ。システム建築事業部については16年度の目標値が売上高200億、経常利益が10億円だった。売上はわずかにショートしそうだが、経常利益では超過達成見込みとなっている。会員の皆さまのご協力に感謝を申し上げたい』と業績見通しを説明した。続いて、4月に同社システム建築事業部営業本部長に就いた佐々木薫氏が『これまで現場所長やシステムの建設部長などを担当し、技術畑が長かった。今までは皆さまから仕事をいただいて、こなす立場だったが、これからは皆さまとともに仕事を取りにいく。引き続きご支援をお願いしたい』とあいさつした」

さらには17年度の事業方針として、全社売上1000億円達成を目指すこと、さらにはシステム建築の採用拡大が、最重要項目として説明されています。

「同事業部の上西昌宏生産管理部長からは17年度の事業方針としてJFEシビル全社で売上1000億円達成を目指すことや営業面・施工面で施工店との協力を推進しシステム建築の採用拡大を図ること、新地区案件でのデバイス販売に注力することなどが説明された」

システム建築のパイオニアJFEシビルのメタルビル

◎本記事は、日刊産業新聞からの転載許可を得て掲載しています。

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