JFEシビル株式会社

中途採用者の声

CAREER INTERVIEW

JFEシビルの中途採用社員に
当社に転職して来たキャリア採用者に
「入社理由」「前職と比較して変わったこと」
「今後の展望」などを
語ってもらいました。

土木施工管理職

Voice.4 土木施工管理職

若手も裁量を与えられ
創造力を活かして
現場を推進できる

T.M(2024年入社)

現所属先
社会基盤事業部 建設部
建設第2グループ

現在担当している仕事は?

私は、土木施工管理を行う現場技術者です。現在担当しているのは既存橋梁の歩道拡幅及び耐震補強工事です。幼少期に室蘭の白鳥大橋を見て、いつか自分もこんな橋を作ってみたいと、高専専攻科・北海道大学大学院で橋梁を研究して来ました。今、その知識を存分に発揮できています。

この会社を選んだ理由は?

新卒で建設コンサルタントの設計部に入りましたが、橋梁設計には国の定めた基準があり自分の思い描く大胆な発想は実現が難しいと感じました。ならば直接自分の手で構造物を作り上げる施工管理で能力を発揮したいと転職を決意。ここは大規模プロジェクトだけでなく短納期の中小規模の施工も多く、それだけスピード感を持って知識と技術を磨くことができ、自身の成長を実感出来ています。

JFEシビルの強みとは?

「若手にも裁量をもたせ、しっかり任せてくれる」ことです。お陰で私は自分の知識と技術、そして創造力を活かして現場を推進でき、とてもやりがいを感じています。また、土木業界では未だ活用事例が少ない3次元測量機を新たに導入した際、その社内の活用を私に任せて頂けました。自身の能力を最大限に発揮できるチャンスを与えてくれる、そんな環境に身を置けた時、人は心から満たされ、さらに上を目指していく活力になります。それが当社の強みだと思います。

転職して変わった点は?

以前は残業ばかりでしたが、今は太陽とともに起き、太陽が沈む時に帰宅する健康的な毎日です。休日は大好きなテニス、筋トレ、ランニング、ショッピングも楽しめ、家族から「転職してよかったね」と言われています。また私は、東日本大震災で復旧活動に従事する方たちを見て、自分も社会に貢献できる人間になりたいと志して来ましたが、その想いも社会基盤整備を行う者という面で叶える事ができています。

新しい仲間にアドバイスを

私は新卒入社した会社を1年で退職しました。やりたい事ができると希望を抱き入った会社でも、やってみたら何か違ったという事はありますよね。そんな時は、迷わず次の一歩を踏み出すという選択もありだと思います。一生懸命に出した答えなら、どんな選択でも後ですべて良かったと思えるはず。そんなあなたをしっかり応援してくれる会社が、JFEシビルです。