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メタルロード工法「概要」

高層コンクリート壁の連続施工に - スリップフォーム工法

型枠や足場を装着したジャッキがロッドを上昇していくことにより、連続的なコンクリート打設作業が可能です。

型枠をスライドさせながらコンクリート壁を構築できるため、ステップ毎の型枠の組立解体が不要で、工期短縮できます。
特に、足場の設置が困難な、高層ビル、煙突、深い立坑などのコンクリート工事で力を発揮します。

コンクリートの打設を容易に!
安全性、工期短縮、コストダウンの決定打!

  1. 型枠を地上で組み立て
  2. コンクリート打設
  3. 硬化に合わせスライド
  4. ライド完了(トップアウト)
  5. 型枠を解体
  6. 完成
適用物件
  • - 穀物サイロ
  • - セメントサイロ
  • - 展望塔
  • - 空港管制塔
  • - エレベーターコアー
  • - 高層煙突
  • - 橋脚
  • - ダム取水塔
  • - サージタンク
  • - 各種立坑

操作が容易でコンクリート面がきれいに仕上がる
--- ジャンプアップ工法

ジャッキと型枠移動装置を組込んだ、軽量で操作が容易な施工ユニットを用いてコンクリート壁の構築を行います。

壁に建具などの突起物やベランダなどの開口部があっても施工が可能です。
コンクリート面がきれいに仕上がり、ビルや橋梁の支柱などに適します。

ジャンプアップ工法:ジャッキと型枠移動装置を組込んだ、軽量で操作が容易な施工ユニットを用いてコンクリート壁の構築を行います。