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スーパージャッキシステム「活躍する場所」

クレーンガーダー交換工法

ジャッキ式作業ユニットが安全で効率的な施工をサポートします

工場の天井クレーンのランウエイガーダーが老朽化して、新しいものと交換する場合には、 これまでは大型の揚重機が必要でした。 これに対し、本工法は、軽量でプレハブ化された作業ユニットを用いることにより、 工事の安全性と効率をアップします。

特長

  1. 大型の揚重機が乗り込めない狭小な場所での施工が可能です。
  2. 節付きのロッドを用いたジャッキを使用し、安全・確実な施工ができます。
  3. 作業ユニットは軽量で、運搬や組立解体が容易です。

特長ジャッキ式作業ユニットのイメージ

  • 交換するクレーンガーダーの両側に作業ユニットを設置し、 アップダウンジャッキにセットした節付きロッド(ステップロッド)により、 既設ガーダーの吊下しと新設ガーダーの吊上げを連続して行います。
  • 節付きロッドを使用しているため、ジャッキとロッドのすべりやズレがなく、 安全確実に昇降作業ができます。また、ロッドは短尺なものを接合できるので、 上部空間が狭い場合にも適用できます。
  • 遠隔操作で複数のジャッキの高精度の連動制御ができます。

スーパージャッキはこんな場所で活躍します---クレーンガーダー交換工法:ジャッキ式作業ユニットのイメージ

実施状況

1) 作業ユニットの設置
クレーンガーダー交換工法---作業ユニット設置の様子
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2) 既設ガーダー吊上げ横移動
クレーンガーダー交換工法---既設ガーダー吊上げ横移動の様子
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3) 吊下げ
クレーンガーダー交換工法---吊下げの様子
クレーンガーダー交換工法---吊下げの様子
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4) 接地
クレーンガーダー交換工法---接地の様子

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5) 新設ガーダーの吊上げ設置

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6) 作業ユニットの解体搬出