製品紹介

JFEの間柱型粘弾性ダンパー

 

■間柱型粘弾性ダンパーの特徴

風揺れなどの微振動から大地震まで幅広く制振効果を発揮します。

JFEの間柱型粘弾性ダンパー
従来構造と制振ダンパーを組み込んだ構造との違い
減衰機構
適用条件

JFEの間柱型粘弾性ダンパーは、鋼板に挟み込んだ粘弾性体のせん断抵抗力によって、エネルギー吸収を行なう制振ダンパーです。

JFEの間柱型粘弾性ダンパー

■高いエネルギー吸収能力

高減衰ゴムを使用。
風揺れ等の微振動から大地震まで幅広く制振効果を発揮できます。

■依存性が小さい

温度依存性・振動数依存性が小さいため、環境変化に対しても安定した履歴性状が得られます。

■一般評定を取得

一般財団法人日本建築センターの一般評定を取得しています。

  • ・BCJ評定-IB0011-01(2017年3月31日)

■構造計算ソフトに製品組込

(株)構造システム「SNAP」
(株)構造計画研究所「RESP-D」
「RESP-F3T」
に対応しています。詳細モデルを組込済み

※その他順次対応予定

粘弾性のパネルの構成

標準部材表

標準形状
粘弾性パネル詳細
取付例

使用材料

ダンパーの詳細履歴モデル
応答解析例
二重鋼管座屈補強ブレース
ハーフ十字ブレースダンパー
J-UPブレース
J-RODブレース
KTブレース
制振間柱・制振壁
間柱型粘弾性ダンパー
公的に認められた安全性 一般評定の取得
市村産業賞受賞
ISO9001:2015取得 耐震・制振デバイス販売部門
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