これまでの実績

亜炭鉱跡における空洞調査

調査例6:御嵩町地下空洞調査

場所 : 岐阜県
計測距離 : 15〜30m,4断面
計測深度 : 25m

亜炭を採掘し終わった部分に多くの空洞ができており、地表陥没などの恐れがあったために空洞探査を行いました。本手法による調査の結果、亜炭の採掘跡の空洞はその上にある砂岩泥岩の互層よりも速度が遅く、亜炭の採掘を行わなかった空洞のない部分は砂岩泥岩の互層よりも速度が速いことが分りました。

上の写真の地域一体は、地下15mくらいに空洞が広がっています。
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