ここが違います

他の物理探査手法との比較

設計に必要な精度と計測範囲

これまでの地盤調査手法には、設計に必要な精度(約1m)、現場で必要な計測距離(50〜100m)を同時に満たす方法はありませんでした。
音響トモグラフィ地盤探査は、この両方の条件を満たす手法です。

「音響トモグラフィ地盤探査システム」なら

point例えば、基礎杭の杭長を設計する場合、設計に必要な精度は1m程度です。
point音響トモグラフィは、現場に必要な精度と計測距離を実現する手法です。
pointこれまでの物理探査手法では、計測距離が数10m〜100mの場合に1m程度の精度で計測することが難しい場合がほとんどでした。

2つの情報から得られる正確な解釈

速度分布では違いの見られない2つの地層も減衰率分布を比較すると明瞭に区別できます。
この場合には、砂礫層と破砕岩では速度は同じなのですが、破砕岩の方がより減衰し易いため、減衰率分布により地層の判別ができました。

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point速度分布図だけでは地層が明確にならない場合があります。
point減衰率分布を見ると、速度は同じですが、減衰率の違いにより地層を分離できていることが判ります。(この場合は亀裂のある破砕岩と砂礫層の違い)

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