

従来の手法では計測精度が粗いため、地下水帯(水みち)の把握は難しい場合がありました。
もちろん、点の調査であるボーリング調査では水みちの調査は大変困難です。

高周波数の音響波を用いるので、層厚1m程度の地層でも探査可能です。(*)
地層の連続性が把握できるので、漏水や渇水の可能性を把握できます。(*)計測距離、計測深度、地質の状態に依存します。
地下空洞などの水平方向に広がりを持たない地質構造は、ボーリング調査だけで探査することは大変困難です。精度の高い調査を行うことで、空洞を探知することができます。

高周波数の音響波を用いるので、1m程度の空洞でも探査可能です。(*)
ボーリング調査ではわからない不連続な空洞も探査可能です。(*)計測距離、計測深度、地質の状態に依存します。
また、空洞内部が水で満たされている場合に計測できます。